クルクミンの過剰摂取による副作用は?

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クルクミンは、ウコンの主成分です。
昔から、食品の着色や胃腸や肝臓の薬として使われてきました。
ウコンの黄色は、このクルクミンの色です。

クルクミンは、ガンの抑制や抗酸化作用、解毒作用、アルツハイマーの予防など、色々な病気予防に効果があります。
昔から使われていた食用の着色料である事からも、安全性は間違いない事と思われます。

しかし、クルクミンは過剰摂取すると副作用があると言われています。
ですが、本当のところは、特に害は無いようです。
また、過剰摂取による障害も、報告されてはいないようです。
ですから、通常の食品として食べる場合には、全く問題は無いという事です。
但し、サプリメントのような、1日の摂取量が決まっている物に付いては、きちんと用量を守るようにしましょう。

クルクミンは、非常に安全な食品と言えます。
但し、ウコンによっては、胃潰瘍や胃酸過多などの人は摂取してはいけないそうです。
ウコンには、春ウコン、秋ウコン、紫ウコン、ジャワウコンがあり、秋ウコンの場合はこのような病気を持った人には良くありません。
日本で言うウコンは秋ウコンになりますので、このような疾患のある場合は、医師に相談してからにしましょう。

サプリメントやドリンクが心配なら、普通に食品として摂取するといいかと思います。
一番手軽なのはカレー粉ですから、カレーレシピのレパートリーを広げてみてはいかがでしょうか。
皆が好きなカレーで、クルクミン効果を得られるのは、嬉しいですね。