身体の悩みのブログ記事

猫背を体操で治す方法

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顎を突き出しているように見える猫背。
せっかくスタイルが良くてもそれを台無しにしてしまうのが猫背なのです。
逆に、猫背を改善するとスタイルが良く見えます。
それだけ、猫背は見た目を左右してしまうものなのです。

そうとわかったら一日でも早く改善したいものですよね。
猫背矯正器具や整体という方法もありますが、やはり手軽に毎日続けられるという点では猫背を治す体操による方法が一番でしょう。

・座ったまま簡単体操

背筋を伸ばし、肘を背中に引き寄せます。この状態でしばらく静止し、再び肘を緩めます。
これを繰り返し何度か行います。
最初から無理をせず、少しずつ行いましょう。
この体操は椅子に座った状態でも出来るので、デスクワークが多いかたにも向いていますね。

・布団の上で簡単体操

布団に仰向けになり、バンザイの姿勢で思い切り腕を伸ばします。
伸ばしきったところで脱力します。
これを何度か繰り返します。
毎日眠る前に行うというクセをつけましょう。
伸ばす・脱力 を繰り返すことがリラックス効果にもつながり、安眠へと導いてくれるでしょう。

猫背の人は運動不足の状態である人が多いのではないでしょうか。
だからといっていきなり激しい運動を始めるのは得策とはいえません。
身体の機能が不完全である猫背の状態でいきなり運動をしても効果が出ないばかりか、体に負担がかかってしまうだけなのです。
まずは体を正しい姿勢に正してあげること。それが先決です。

上記のような簡単に出来る体操で、まずは猫背を改善しましょう。

がに股と歩行の関係

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がに股の原因もいろいろ考えられ、よくあるタイプは骨盤の歪みかもしれません。
がに股といえば、脚の付け根辺りにある骨がゆがんでしまい、膝が外側に向いてしまうものです。
では、この歪みいったいどこからくるものなのでしょうか。
こうして原因の元の元をたどることで見えてくる解決法もあるものです。
ぜひご自身の生活を振り返ってみてくださいね。

さて体の歪みですが、実は歩行とよく関係している場合が多いのです。
歩行といっても私たちは普段自分が楽だと感じる方法で歩くものです。
楽だと感じるどころか、自分の歩き方を気にかけたこともないというのが本音かもしれませんね。

そこで一度自分の歩き方をチェックしてみてください。
自分でできる簡単なチェック方法として、普段履き慣れている靴をよく観察してみることをおすすめします。
といいますのは、がに股に悩む人の多くは、靴底のある部分が極端に磨り減っていることがあるのです。
がに股ですと、重心が偏ってしまうため、足の裏全体で体重を支えるということができないのです。
そのため靴のかかとだけが極端に減る、または靴底の外側部分だけが磨り減るという状態になるのです。
普段は気づきにくい自分自身の歩行ですが、実はこんなところにどんな歩き方をしているかが現れるのです。

良い歩行では、まずはかかと、次に外側、そして前足部、最後に親指あたりと体重が移動していくのです。
こうすることで靴底のある部分だけが極端に磨り減るなんてことにはならないはずです。
頭ではこの良い歩行例が簡単にイメージできても、実際にこう歩くのは実は難しいことではないでしょうか。
ですが意識的に歩くだけでも少しずつ効果を発揮させることができるでしょう。
がに股を治したいならまずは自分の歩行を見直すことが大切です。

手汗の手術による治療には注意も必要

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手汗は、誰でもかきます。
緊張した時や暑い時など、普通の事なのですが、異常に汗の量が多くリラックスしている時でも手汗をかくのを手掌多汗症と言います。

手掌多汗症にも段階があって、軽い症状から重度の症状まで様々です。
酷い状態では、掌から汗が滴り落ちるという事もあります。

手汗をかかないようにする方法としては、塩化アルミニウム液を掌に塗布する、精神安定剤を服用する、制汗クリームを塗るなど、色々あります。
しかし、どの対策も効果が無い場合、手術を考える人もいらっしゃるのではないでしょうか。

手汗の手術は、交感神経を遮断する物です。
多汗症の治療に取り入れられている手術で、当然、発汗は抑制され、効果があるという事にはなります。
しかし、この手術には大きな副作用や後遺症が心配されます。

汗が、部分的に抑制された場合、他の今までかかなかった部分に汗をかくようになってしまいます。
普通の量の汗なら良いのですが、抑制された分、大量に汗をかく事になってしまい、結果的に何も変わらない状態になってしまいます。
これを代償性発汗と言いますが、これだけではなく、様々な後遺症が確認されています。